2015年5月29日金曜日

意外に重い!?  自転車のルール違反に関する刑罰

交通事故を起こすと、民事責任(損害賠償責任)を負うだけでなく、刑事罰が科せられることになります。
自動車の場合は、免停などの行政罰もあります。

ところで、自転車にも交通ルールがあることは以前に書きましたが、このルールについても刑罰が規定されています。

どのような刑罰が科せられるのでしょうか。

2015年5月28日木曜日

自賠責保険の被害者請求のデメリットとは(1/2)

自賠責保険の被害者請求について、メリットを説明してきました。

では、デメリットはないのでしょうか?

2015年5月27日水曜日

6月1日施行の改正道路交通法の‘誤解’ (?)

平成2761日に改正道路交通法が施行されることは、このブログでも書きましたが、この改正について、各種ブログ等で「自転車への罰則が強化」とか、「61日から傘を差しても、携帯・音楽視聴・おしゃべりしながらの自転車走行も罰金」といった書き方がされています。

しかし、これらは正確ではありません。

2015年5月26日火曜日

自賠責保険は、被害者請求が原則

交通事故の保険については、強制保険である自賠責保険と、その上乗せである任意保険があることがあることは既にご承知のことと思います。

本来、この二つは別々の制度です。
自賠責保険の目的は、迅速に被害者に対する補償を行う、というものです。

一方で、任意保険は、保険契約者(加害者)がなすべき賠償を填補するということが基本的な考え方です。
これらは全く異なった目的のものです。

これらを、一つにまとめてしまったのが「一括払い」という制度です。

一見、この方法は被害者にとってもよい制度のように見えます。

自転車運転に関する道路交通法の改正(平成27年6月1日施行)

平成2761日施行の改正道路交通法において、「自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定」が設けられました。


2015年5月18日月曜日

罰金!懲役! 思いがけず、前科者!? 自転車の交通ルール

自転車も、道路交通法では車両(軽車両)であり、道路交通法上の規定(ルール)を守らなければなりません。
このルールに違反すると、罰金が科せられる場合があり、思いがけず「前科者」になる可能性があります。

では、自転車にはどのようなルールがあるのでしょうか?

2015年5月15日金曜日

自賠責保険の被害者請求のメリットとは(5) ~ 後遺障害の認定手続き

一括払いで進めている場合、後遺障害の等級認定は「事前認定」という形で進められます。

簡単に言えば、任意保険会社が後遺障害等級認定の窓口になって手続きを進めてくれるわけです。

被害者にとっては、面倒な手続きをする必要もなくて、いいね!
などとも言っていられません。